【男の本音】旦那が苦手な家事ランキング

完璧には分担することができない家事

世界の家事の時間を調査すると日本がぶっちぎりの1位で、1日平均4時間半という結果になっています。

これは他の先進国の約2倍であり、アメリカや欧州は約2時間半です。

 

僕は家事も子育ても出来る限りやっているつもりではいますが、やはり内心やりたくない家事もございます。

今回は自分が思っている「男性が苦手な家事ランキング」を書いていきますので、ぜひ理由も知っていただけたらなと思います。

第5位:風呂の排水溝の掃除

誰しもが苦手であろう排水溝の掃除。

いつも自分ばかりやっているので、1ヶ月に1回でもいいので交代制にしていただきたいです。

何回言っても忘れてしまうのか、少し詰まり気味になるまでやってくれなくて困っております。

第4位:生活用品等のストックの整理

自分が探しているものがどこにあるか分からないと、キレ気味に聞いてくるんですもん。

だったら自分でやっていただきたい。

安いからといって、ストックだけ順調に増やすのもいかがなものかと思います。

第3位:料理した後の調理器具と食後の食器の片付け

これはお互い様ですよね。

調理器具も食後の食器も、二人で片づけた方が早いにきまってます。

自分が思うに、作ってもらった側は率先して片づけをするべきです。

第2位:掃除

結婚して10年。そしてママが掃除してくれたのは数える程度。

ダイソンの掃除機を買ったら掃除してくれるらしいです・・・

たまにクイックルワイパーはかけてくれるのですが、それだけでは十分ではありません。

第1位:洗濯物を畳む

これは声を大にして言いたいのですが、「男性は女性の下着を畳むのがすごく苦手ですから!」

男の本音としては、女性は下着を男性に畳ませることに恥じらいを持って欲しいのです。

たぶん世の男性方は、大方が賛同してくれるでしょう。

男性も女性も、自分の下着は自分で畳んだほうがいいと思います。

まとめ

自身は5歳児・3歳児・0歳児の父なのですが、旦那も家事が一通りできたほうが良いというのは間違いないです。

育児や家事に参加しておいたほうが効率的にも良いし日頃からやっていないと、いざという時にできません。

もし奥さんが急病になったり家を空けることになった場合に困るのは旦那ですから。

普段から何もやらないといざという時に「何がどこにあるのかわからない…」「子どものことがさっぱりわからない…」「食事が作れない…」ということになるので、流石にまずいですよね。

 

しかしながら、男の本音を言わせていただきますと苦手な家事もありますし、女性からの「否定」や「価値観の強要」を心の中ではイヤがってるのも事実です。

女性側からするとそんなつもりはないのかもしれませんが、例えば旦那の家事を「そんなやり方は嫌だ」とか「普通はこうするよ?」などとついつい言ってしまってはいないでしょうか?

いくら正しいことを教えようとしていても相手はストレスを感じてしたり、やる気がなくなってしまうかもしれませんので、こうした方がいいよ?とかこの方が効率的だよ?という感じに工夫していただけますと、男性は納得するかなと思います。

特に男性は「効率的」という言葉に弱いんです。笑

 

家事はお互いができる時に助け合うのが大事だと思います。

もし自分の中で不満に思うことがあったら、ちゃんと夫婦間で話し合うべきですね。

時代の流れにより、今や家事・育児は女性だけがするものではありません。なぜなら、二人でやった方が効率的なのですから。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 


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