忙しいママ必見!!たった一言で子どもは自分から片付けたくなる。

子どもはオモチャを散らかすのが得意です。

そして散らかすのが仕事と言っても過言ではありません。

もし子どもが自分から片付けてくれたら、とても助かりますよね。

オモチャが散らかっていることで、踏んで怪我をする可能性がありますし、もしかしたら大事にしていたオモチャが壊れてしまうかもしれません。

こういうことを子どもに教えたり説明するのは時間がかかりますし根気がいりますが、まずは教える・説明する・一緒に片付ける等から始めるのがいいです。

 

 

たった一言で幼児期の子どもに片付けてもらう簡単な方法とは?

片付けるように頼むのではなく、「どこに片付けるのかを教えてもらう」のです。

僕がわんぱく息子くんに、「これ、どこに片付けるんだっけ?」

と聞くと、率先して片付けてくれます。助かるわー。

子どもは大人に「教える」のが大好きなんですね。

片付けてくれた後には褒めてあげたり「ありがとう!助かったよ。」も忘れずに。

機会があったら、ぜひおためしください。

子どもは、なぜ片付けられないのか?

なぜ子どもは片付けが苦手なのでしょうか?主な理由は2つです。

 

・オモチャは遊ぶものという認識

・今している遊びを中断したくない

 

お片づけは幼児期から!幼児期とは何歳から何歳まで?

「 幼児 」とは、児童福祉法上の定義で「 満1歳から小学校入学前の未就学児 」です。

4月生まれの子どもの場合、満1歳の誕生日から小学校入学直前の6歳11ヶ月までが幼児期となります。

3月生まれの子どもの場合は満1歳の誕生日から小学校入学直前の6歳0ヶ月までが幼児期です。

 

なぜ幼児期に注目するのかと言いますと、小さいうちからオモチャを片付ける習慣が身に付いていれば自分の服や勉強道具等の整理整頓なども自然にできるようになります。

そして、床などに物が散らかっていることでの危険性を回避でき、何がどこにあるかということが把握できるようになるので、これからの日常生活や社会生活に役立つことが多いからです。

 

まとめ

子どもに片付けを覚えてもらうやり方はいろいろあります。

いろいろ試してみましたが、女の子と男の子では性格的にも違いますし、結果的に「 教えてもらう 」が簡単で早かったです。

とくに男の子は、この方法が効果的でした。

遊んでいる間は出すだけ出したい子、一つずつ片付けて遊べる子など、子どもそれぞれの遊び方と片付けのスタイルがあります。

それぞれの子どものスタイルを受け入れながら、片付けの習慣が身に付くまではいろいろ試してみましょう。


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