【子どもの成長】新生児から生後8ヶ月までを振り返ってみて

子どもに手がかかる時は長く感じ、過ぎてみるとあっという間です。

特に新生児から首が据わるまでは長く感じました。

離乳食が始まると心配事や離乳食作りなどの作業が増えたりで、時間が過ぎるのが急に早くなります。

そして寝返りをするようになると目が離せなくなり、更に時間はあっという間に過ぎていきますね。

 

我が子の一生に一度しかない時期を、忘れないうちに何かに記録しておくといいと思います。

育児日記、ブログ、動画でもいいですね。

何かに残しておけば、きっと将来、宝物になることでしょう。

今日は我が家の末っ子くんが誕生した日から生後8ヶ月になった現在までをここに書き残したいと思います。

 

末っ子くん、はじめまして。

<2017年8月に誕生しました>

3人目といえども、出産に立ち会うのは未だに緊張します。

2人目が安産だったからと言って、3人目も安産とは限りませんね。

ホントにママ、お疲れ様でした。m(_ _;)m

 

初対面の我が子はとても小さくてしわしわでしたが、僕の指を掴む力はとても強かったです。

この写真を見る度に、あの新鮮な気持ちを思い出させてくれるでしょう。

 

首がすわるまで

生後2~3ヶ月くらいから首がすわる兆候を感じてはいましたが、しっかりと首がすわったと感じたのは生後4ヶ月くらいでした。

 

一般的には生後5ヶ月になる頃には完全にすわっていると言われていますが、ほかの子と比べずにしっかりと見守るのが大事です。

 

首は一生を左右するほど大事

首の中には頚椎という7個の骨(背骨の一部)が連なっています。

骨の中やすぐ脇には、たくさんの血管と神経が通っていて、とくに大事なのが迷走神経。

胃腸や心臓など、内臓の働きをコントロールするとても重要な神経です。

 

頚椎の配列がずれると、こういった神経や血管が圧迫され、働きが悪くなってしまうと考えられています。

頚椎がずれたまま大人になると、頭痛・めまい・吐き気・だるさ・冷え性・耳鳴り等の不具合と付き合っていく可能性が高くなると言われています。

 

以外とやってしまうのが、首がすわる前に「縦抱っこ紐」を使う。

何度か見かけたことがありますが、首がしっかりすわるまでは縦抱っこはなるべく避けなければいけませんので注意です。

 

赤ちゃんの首すわりを確認する方法とは?

・うつぶせに寝かせて自分で頭を上げることができれば、首の筋肉が発達しているということです。

 

・あおむけの状態から両手を持って優しく引っ張ってみて、体と首が一緒に持ち上がれば首がすわっている証拠です。

 

手軽に確認する方法は上記ですが、もし不安がある時は医師に確認してもらいましょう。

 

生後6か月から大きな変化が!

離乳食が始まると、体重もぐんぐん増えて成長も早くなります。

そして、生後6~7か月の間くらいから大きな変化が!!

一人で遊んでくれるようになったのです!

 

その前までは抱っこしてしてないと常に泣いていたので、かなり楽になりました。

 

とても手がかかっていたので、一人で遊んでくれるだけでもだいぶ違いますね!

まあ・・・今でも遊びに飽きると泣きますけど。

いったん泣き出すと、抱っこするまでは絶対に諦めませんからね。

 

8か月までにたいへんだったこと

生後1か月になる前から夜の寝かしつけは僕が担当しているのですが、最近はママに寝せてもらいたいのか、かなり嫌がりますね。

涙を流しながら必死に抵抗して、めちゃくちゃ暴れます。寝室に入ると観念するのですが。

 

まだ0歳児ではありますが、すでに自分の意志があるということですね。

それだけ成長したってことですし、その成長に気付いた瞬間こそが子育ての楽しみの一つだと思っています。

 

最近たいへんなのは夜泣きです。

だいぶ落ち着いてはきましたが、夜泣きからの寝てくれないのが1番こたえます。。。

寝せようと思っても笑顔なんですもん。

あの笑顔を見ると、しばらくは寝てくれないので諦めがつきますね。

 

<生後8か月の現在>

 

思い返してみるといろいろなことがありここに書ききれないのですが、やはり過ぎてみるとあっという間でした。

そのうちハイハイをして、つかまり立ちをして、歩き出して。

片言の言葉から会話ができるようになります。

 

今子育てがたいへんだと感じても、それは今だけであって過ぎてみれば必いい思い出になります。

子どもと関わる人生の中でのほんの一部ですので。

 

これからもたいへんなことはたくさんありますが、今この時しか体験できないこともたくさんあるので、楽しみでもあります。

子育てをしていく中で、子どもは自分を成長させてくれますし。

 

第1子のアネちゃんの時はこんなことを考える余裕はなかったのですが、今は子育てを楽しめています。

アネちゃんと弟くんが、僕を成長させてくれたので。

 

まだ子育て初心者だった頃の自分に今ならアドバイスできることはたくさんあるので、このブログで役立つ情報が発信できたらいいなと思っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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